人類のテーマ。適度な「睡眠時間」って?

今日30代のステキなご夫婦にオーダーメイド枕の接客でつかせていただいたのですが、
睡眠時間についてお話している時に、ズバリ「何時間睡眠がいいのか」を答えたいけども、
答えられない(人によって違うので)事がもどかしく、

何かそういうテスト的なものはないかと探してみました。

結論から言うと、今のところ見つかっていません…。

(アメリカ発のチェックリストみたいのを見つけたんですが、
なぜか途中でページ更新できなくなるんです。)


いっそのこと自分で作ってやろうかと思い、

改めて整理してみました。


なので今日のブログは文字ばっかりブログです。


8時間睡眠がいいとか7時間がいいとか、
3時間でもいいとか、いややっぱり9時間必要だとか、

睡眠時間について色んな議論がなされていますが、

統計上、「7時間睡眠」一番寿命が長いと言われています。

巷でも「7時間」がええんでっせ!みたいな動きがありますが、

これは人によって違うので断言はできません。


ボク自信も、何時間睡眠が合っているのかわかりません。
(いつもは8時間くらい。自分のベッドが気持ちよ過ぎるので12時間くらい寝てみたい。)


ひとつヒントになるのは、睡眠時間によって性格に特徴が出るという研究結果もある事。


ショートスリーパー(6時間未満、人口の10%)は

外向的・楽観的・自信家・ストレスを溜め込みづらい。

ナポレオンやエジソンがそうだったらしいです。


平均的スリーパー(6~9時間、人口の80%)は

性格もロングとショートの間。


ロングスリーパー(9時間以上、人口の10%)は

内向的・ストレスを溜めやすい。奇抜なアイディアが出る。

アインシュタインは10時間以上寝ていたみたいです。


・・・っていう情報は結構有名なのです。

・・・ということは逆算すれば自分に合った、適度な睡眠時間がわかるのでは!?


と思い、今日から身をもって実証してみたいと思います。

ボクの性格はショートスリーパー系かなと思うので、睡眠時間をまずは「6時間」にしてみようかと。

寝入る時間はできるだけ一定にして、できるだけ23時から2時のゴールデンタイは寝ていたい。

そして朝起きると日光を浴びてと考えると6時頃には起きる計算になります。




がんばります。
ぐっすりと質の高い睡眠がとれれば、少ない時間でも癒されると信じて・・・。