ぐっすり眠るための12の指針 vol,1

日経ビジネスの記事です。


ただ以下の内容を気にし過ぎると、それはそれで眠れなくなると
筆者の川端裕人氏(国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所 睡眠学)もおっしゃっていますので
ご注意ください。


この方、JAXA(宇宙航空研究開発機構)の睡眠や体内時計部門の担当らしくて、ホンモノです。
宇宙飛行士の6割以上が睡眠薬を服用してるんですって。みんな不眠症になって帰還するんですって。


重力がなくて運動不足になり、「骨粗鬆症」になったり宇宙酔いになったりとの問題は有名ですが、
「宇宙と睡眠」というテーマがあったのにはビックリしました。


ではその12の指針とやらを見ていきましょう。

1、睡眠時間は人それぞれ。日中の眠気で困らなければ充分
2、刺激物を避け、眠る前には自分なりのリラックス法を
3、床につくのは眠たくなってから。入眠する時間にこだわらない
4、同じ時刻に毎日起床
5、光を利用。目覚めたら日光を入れ、夜の照明は控えめに
6、規則正しい3度の食事。規則的な運動習慣
7、昼寝をするなら、午後3時前の20~30分。長い昼寝はかえってぼんやりのもと
8、眠りが浅い時は、睡眠時間を減らし、遅寝・早起きにしてみる
9、激しいイビキ、呼吸停止、足のびくつきやムズムズ感などは要注意
10、充分眠っても日中の眠気が強いときは専門家に相談
11、睡眠薬代わりの寝酒は不眠のもと
12、睡眠薬は医師の指示で正しく使えば安全


1日1項目解説していきたいと思います。


今日は

1、睡眠時間は人それぞれ。日中の眠気で困らなければ充分

「歳をとると必要な睡眠時間は短くなり、壮年では7時間が平均、70歳を過ぎると6時間弱になる。3時間睡眠で充分な人も10時間以上眠らなければばらない人も、まれにいる。誰も彼もが「8時間睡眠の神話」に縛られすぎると、睡眠への不満や不安が高まるばかりなので、自分の日中のパフォーマンスが悪くならない睡眠時間が最適と心得るのがよい。」

と、川端裕人氏はおっしゃっています。


つまり、単純に人によって必要な睡眠時間はマチマチということ。

何も意識せずに
日中眠たいのか眠たくないのか、自分に睡眠は足りてる感はあるのかを
考えてみると必然と必要な睡眠時間はわかってくるんじゃないでしょうか。

同じ人でもその日の体調や、睡眠環境によっても変わってきますけどね。


前にも言いましたが、恐らく僕は1日10時間程必要だと思います。僕はです。


でも睡眠環境が整っているおかげで6時間程寝れば日中元気に過ごせます。
(うちの寝室は赤ちゃんもいるので暖房等かけません。だから特に朝が寒いです。ですがダンクリニックでふとんの中は温泉浴。ポカポカ暖かいのでふとんから出たくなくなり、目は覚めててもギリギリの時間まで起き上がれないですが。。)

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